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プレイタイム・パリに手描きミニチュア靴

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1月30日~2月1日に開かれたパリの子供服・雑貨・育児用品見本市「プレイタイム」では、毎回若手クリエーターに作品発表の場「クレア・ティフ・スペース」を提供している。今回は日本から、為貝みつこさんが参加した。為貝さんは、もともと靴のクリエーターで、優しくほのぽのとした雰囲気の絵をハンドペイントしたナチュラル系の靴を作ってきた。為貝ミニチュア1.jpg為貝ミニチュア2.jpg為貝手のひら.jpg
彼女が制作した「カレンダー」の毎月の絵をもとに、手描きした5センチ大ほどの靴のミニチュアを披露した。「履く喜びでなく、箱を開ける喜びを見てみたい」とギフト感覚のボックスも用意した。「子供サイズの実物が欲しい」という声が多く、老舗子供服ブランド「ボンポワン」の雑貨担当者もベビー靴に興味を示したという。
4月には茨城県古河市のギャラリーで個展を開く予定だ。
為貝ブーツ.jpg

03.02.2010