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パリの合同展ファーストセッションがほぼ終了した。全体的には、来場者の減少傾向が続いているようだ。そんな中でも、日本ブランドが頑張っている姿が散見される。プレタポルテ展のアトモスフェールの中にリオデジャネイロ、東京、ロサンゼルス、ストックホルム、パリをフィーチャーした「ニュージェン」という若手クリエーターコーナーが出現。パリからは日本人デザイナー「セイコタキ」(写真上)、東京からは「エヴァーラスティング・スプラウト」(写真中上)が招待されていた。またフィーチャーされた各都市をイメージするインスタレーションも展示されたが、「東京」テーマの一角(写真中下)は、子供向け食品や駄菓子がショーケースに陳列された。
一方、多くの日本ブランド出展もあったフーズネクストには、常連の「ブタパナ」(写真下)のブースも。いつも通り約20件の取引先から確実にオーダーを取りつつ、新規の取引先もできるなど、忍耐強く出展し、定着しているブランドもある。
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